音とことばと絵の仕事
1. 創作活動
進路を決めきれなかった20代のころ、苦肉の策のような、でも今振り返れば「うまいことを言っているな」と思う言葉があります。
それが「音とことばと絵の仕事」です。30代、40代は、メインの活動からあえてはずしていました。でも、この活動で培ってきたことをベースに依頼された仕事をしてきたと想います。その過程で、どんな仕事も「本質的なやり方はすべて同じである」ということを確認、確信してきた日々でした。
※50歳を過ぎてから、アートマネジメント活動で知り合った音楽家のもとへ、演奏のリハビリのようなレッスンをお願いして、再びピアノを弾き始める。子供のじりはmあまり弾いたことのないピアノのソロ曲を勉強したり、おさらい会で弾いたりするようになった。病気などで数ヶ月のブランクを挟みながら、10年ほどレッスンを受けているうちに、再び日本歌曲の伴奏をしたいという気持ちがもたげていきた。はじめて出演したピノキオのコンサートで共演したMARIAが、ずっとうたっていたので、MARIAのライブで演奏をするようになる。本番のリハビリというか、突然、再デビューということになった。かれこれ3年(2025年)やっている。
- 音楽(歌曲演奏・ピアノ)
- ピノキオ・ヴォカーレ・コンサート出演(1980年〜)
- MARIAの支援活動(福祉施設などでの演奏)
- MARIAライブ(2023年ごろから日本歌曲の演奏を再開)
- ことば
- 絵本制作(小学生時代、物語と絵を自作)
- 劇作(小学生時代、脚本を書いてクラスの友人と子ども会等で上演)
- 詩作(歌曲にしたいと願い詩を書いていたが、転居を重ねるうちに散逸)
- 「下町ッ子」(神戸髙見牛の熟成ステーキ店)ほか、飲食店のブランディング・広報等
- セラピスト系の発信支援、店舗ブランディングなど
- 絵・アートワーク
- アート風イラストと筆文字によるポスター制作(20代〜30代、毎月10枚ほどを店頭展示)
- 個展(タブロー、ドローイング)を東京にて2回開催
- 写真(デザインワークにおいて風景写真等の作品を使用)
- イラスト、ロゴマークなどのアートワーク制作
2. ブランディング・EC・ダイレクトマーケティング
「物語で売る」ことを実践し、数字(リピート率)に直結するコンテンツ設計を行ってきました。
- 文化・芸術支援
- 首里城オペラ 事務局運営・制作・Web運用
- 琉球大学 国際文化学科 Webサイトリニューアル・構築
- 童謡CD、舞台、展覧会等の広報物・印刷物プロデュース
- 声楽リサイタル、ライブ主宰 多数
- 音楽に留まらずアーティストが自身のコミュニティをベースに活動の塲をつくる
- 食品通販ブランディング(代表事例)
- 食肉業のコンセプト立案から通販サイト構築までを一貫してプロデュース。
- 成果: 写真に頼らず「言葉と物語」で価値を伝える手法により、リピート率80%以上を達成。
- 波及効果: ダイナース、JAL、ANA、サントリー、高島屋等の主要通販カタログへパブリシティ掲載。
- 運用受託・システム構築
- コダック・ジャパン Web/EC運用代行
- ブラジル産コーヒーの日本向け通販受託(焙煎〜発送〜CRMまでの全フロー構築)
- 秋田県内名店のEC立ち上げ支援
- 沖縄菓子製造業のネットモール出店、運営サポート
- 下町ッ子(神戸髙見牛の熟成ステーキの店、その他飲食店のブランディング、広報など)
- セラピスト系の発信、店舗など
3. 公共・地域振興領域
行政および公的機関における情報発信・調査事業に深く携わり、地域の価値を言語化・構造化してきました。
- 沖縄県関連事業
- 沖縄県知事公室 Webサイト更新・運用支援
- 離島ICT利活用状況調査(地域課題の抽出とIT活用の指針策定)
- 美ら海水族館 公式Webサイト立ち上げプロジェクト(2004年)
- 地産地消促進調査およびシンポジウム 企画・運営
- 沖縄県観光振興基盤整備事業(外貨ATM・両替機設置)
- 沖縄ソフト・パワー発信WEBサイト
- 那覇市多言語ガイドブック 企画・制作
4. 教育・伴走支援領域(指導・伴走力の担保)
技術を教えるだけでなく、自走するためのマインドセットとリテラシーを共有してきました。
- 教育・セミナー実績
- NPO/NGOおよび大学等の非営利団体向けサイト制作・運営指導
- 中小企業・個人事業主向け「ネット活用セミナー」講師多数
- 独自メディア・コンテンツ
- 加工部門独立ブランド燻製工房、オーガニック・ショップ、飲食店など空間とシステムのプロデュース
- 多種多様な領域(音楽、美術、ビジネス、飼育、食品等)における対話型の伴走支援
うたのしま