このページに来てくださって、ありがとうございます。
ここでは、すぐに何かを申し込んでもらうためではなく、
まず私が何を大切にしている人なのかを、静かに知っていただけたらと思っています。
名刺交換やご縁をきっかけに訪れてくださった方へ、
いま書いていること、残していること、日々考えていることの入口をご案内します。
ゆっくり、ゆっくり、、、
急いで、がんばって成功するというより、
自分の感覚や問いを見失わずに生きていくことを大切にしています。
だれかにとっての正解に合わせることよりも、
その人の中にすでにある声や、まだことばにならない想いを大切にします。
自分自身だけではなく周りに集まったアーティストの想いを、
作品を通して伝わるなにかを、また、ことばにしても伝えてみる試み。
その人の作品が、新しい出逢いにつながるかもしれないワクワク。
静かな編集レター
静かな編集レターでは、
成功の方法ではなく、
すでに自分の中にある問いを整えるためのヒントを、不定期でお届けしています。
はじめに五つの手紙が届き、その後は日々の気づきや小さな便りが続きます。
※配信は不定期。不要な場合はいつでも配信停止ができます。
※伴走セッション案内は、このレター内のみで行います。
Contents
1980年代から、ずっと、ビジネス、アートの世界で生きている人たちの「やりたい」を深く探り、生涯のなりわいとしてい生きていくことが、その人の人生という作品になる種を見つけることから、実際に、ことばを降り紡いで、カタチにしてきました。
ことばの発信を中心に、世界のどこかで、あなたを求めている人との出逢いのきっかけになるように願ってきました。
振り返れば、もう40年以上、いろいろなアーティストたちの裏側で、いろいろとやってきたんだと、なによりも、こんなに歳をとっていることに驚いています。でも、ぼくの今の年齢は、母が神戸髙見牛のステーキ茶屋を始めたのが64歳。数年前に、102歳の高野さんが、沖縄の個展で、高野さんが絵筆を握ったのは65歳。やっと、そんな歳になったんだと思ったら、これからは、もっとやりたいことをしてみようとも思うことができました。
Kindle
内向型の生き方、静かな再出発、ことばにならない感覚、小説。
音楽について、アートについて、、、生きていると気になること、なにか受け取ったと感じたことば。
思考の種を、少しずつ育むように、考えてきたことをまとめています。
- 静かな力を生きる: 内向型のままで、自分らしい世界を育てるヒント
- 霧に名前がつく日: 図書館司書・岡田静の観察録
- The Day the Fog Found Its Name: A Quiet Mystery
note
活動の記録、作品の背景、日々の思索や気づきを、主にnoteに書いています。
また、対話を通して、その人のなかにある想いを、ことばになった思いを、noteの記事にしていくお手伝いもしています。
●うたのしまのnote
ほかに、親しくしている人たちのコンテンツ発信のお手伝いもしています。
●日本歌曲の演奏
10代のころから、声楽家の松浦律子さんの主宰するピノキオ会の音楽会でピアノを弾いていました。松浦先生は、ぼくが習っていた先生です。近所にお住まいでした。
日本歌曲の初演をライフワークにされていて、その数は400曲を超えます。先生のもとで学ぶ者たちが、定期的に開いていた音楽会も、そんな先生が研究されていた日本歌曲を発表される塲でした。30歳になることまでずっと弾いていました。
そのあと、しばらくピアノから遠ざかっていましたが、どこへ行っても出会う音楽家とのご縁。いろいろなお手伝いをさせてもらいながら、50歳ころからまた、ピアノを触るようになりました。20年くらいのブランク。でも、なにかを目指すというよりも、ピアノをさわれることがうれしかったことを思い出しました。なんとなく続けていたら、ここ数年は、また、日本歌曲の演奏をするようになりました。これも、ぼくは、ずっとやっていくと想います。機会があれば、ぜひ、聴いてください。
- 2026年ある日のリハーサルの音声より
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うたのしま